私はベトナムという国やベトナム人が大好きです。
そのベトナムにビジネスで貢献したいと考えております。
今、ベトナムは世界から最も注目を浴びる国になりつつあるといっても過言ではないでしょう。
2006年のWTO加盟、年8%を超えるGDP成長率、立地条件のよさ、国民の平均年齢25歳・・・ベトナム発展のキーワードを挙げたらキリがありません。
そんな急成長を遂げているベトナムですから、今日では日本企業もこぞってベトナムへ進出しています。
多少のリスクは承知で果敢に進出する日本企業、そしてそれを受け入れるベトナム。
そんなビジネス交流を見ていると私もじっとしてはいられないのです。
私もベトナムへビジネスで貢献できないか?そう考えた時、私は語学に目をつけました。
今、ベトナムでは日本語教育が盛んに行われています。
しかし、本当にそれでいいのでしょうか?
ベトナム人が日本へ来るならまだしも、日本人(企業)がベトナムへ進出するにあたり、日本人がベトナム語を勉強すべきでは?という疑問から当スクールは始まりました。
ビジネスを成功させるには「相手の国を知ること」がもっとも重要だと私は考えています。
そのためにはその国の言葉を学ぶのが一番早いのです。
ベトナムへ進出する企業には、もっとベトナムを知ってほしいと思います。
ただ「賃金が安い」ということでスタッフを採用しているだけでは
ベトナムに貢献しているとは言えません。
私はこれからもベトナムを理解し、共存共栄を目指す志の高い企業を応援していきます。
末筆ながらベトナムへ進出される企業が成功を収められることを切に願います。
ベトナム総研 代表
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